シアリスは最後発のED治療薬であり、従来の欠点が大幅に解消されています。
食事の影響を受けにくくなっており、食後に服用することも想定しています。
バイアグラは食事の影響を受けやすく、食後に飲むことで効果がかなり弱くなることがありました。
それに対して、後発のレビトラやシアリスは影響を受けにくく、夕食後に服用して性行為にのぞむ方も大勢いました。
しかし、食事の影響がゼロではなく、やや影響を受けるのが本当のところです。
特に高脂肪食とは相性が悪いため、こってりした食事は避けて服用するようにしましょう。
軽食程度ならほとんど影響を受けませんが、ファーストフードやスナック菓子などの高脂肪・高カロリー食は避けたほうがいいでしょう。

脂肪は胃腸内で油膜となり、シアリスの吸収力を悪化させてしまうのです。
他のED治療薬ほどの影響は受けませんが、作用がゼロではありませんので、なるべくなら避けたほうがいいでしょう。
シアリスの場合、性行為の3時間前に服用する必要があるので、食前に飲んで効果を発現させておく手もあります。
例えば、夕食が19時、性行為をするタイミングが22時ならば、16時くらいからシアリスを服用してしまうのです。
そうすれば夕食の時点ではすでに勃起力を発揮できています。
薬効が出てしまえば、あとは高脂肪食を摂っても影響は受けません。

アルコールに関しても影響は受けにくいですが、適量に抑えておくのが好ましいでしょう。
酔いがかなり回ってしまうと、感度が弱くなってしまうのです。
快感が減退して、射精感も弱くなってしまうので注意しましょう。
過度のアルコール摂取は、リラックス作用を超えてペニスの機能を減退させます。
適量を守って飲酒すれば問題はなく、肝臓のためには週に2日連続で休肝日を設定したいものです。